安いのに高品質!徹底比較してわかったコスパ最強の育毛剤3選

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育毛剤を使うなら、少しでもいいものを使いたいですよね。

しかし、育毛剤は数も多く何を選んでいいのかわかりにくいですよね。人によって合う合わないがあること、いくつも同時に試せるわけではないことから、できるだけコスパの良いものから順に使っていくことをおすすめします。

このページでは育毛アドバイザーの私が、客観的な視点から育毛剤を徹底的に比較し、本当によい育毛剤について以下の流れで結果を紹介して行きます。

  1. 育毛剤選びの3つのポイント
  2. 比較でわかったおすすめの育毛剤ランキング
  3. 育毛剤の価格と成分を徹底比較
  4. 効果がある育毛剤の欠点は副作用
  5. 育毛剤の効果を高めるための5つのポイント

このページを読んでいただければ、比較をしながら本当に良い育毛剤を選ぶことができるようになるでしょう。

1. 育毛剤選びの3つのポイント

育毛剤を使うならなるべくコスパの良いものを選びたいですよね。

育毛剤は、色々な成分が配合されていて、何が良い成分なのかもわからないですよね。

実際に使った人の口コミを参考にしたいところですが、宣伝や悪意を持ったかきこみも多く、正直あてになりません。また、薄毛の原因は個人差があり、体質も個人によって大きく異なるため、あなたに合った育毛剤かどうかは使ってみないとわからないというのが正直なところです。

薄毛を解決するに向けて、なるべく良いものを選べるように下記の3つのポイントで選ぶことをおすすめします。

  • 価格
  • 有効成分の豊富さ
  • その他の注目成分の豊富さ

1-1. 価格

育毛剤は安いもので1本あたり¥800、高いものだと¥20,000近くするものもあります。およそ¥7,000〜¥9,000程度の物が多いです。

通常は研究や開発コストがかかるため、どれだけ安くても¥1,000より安いものはほとんど開発コストをかけていないことが想定できるので、少なくとも¥3,000以上というのがラインになってくるでしょう。

そのため、効果が期待できるものの中から、なるべく安いものから試していくことをおすすめします。

1-2. 有効成分の豊富さ

育毛剤には「有効成分」という表記がされており、育毛剤にはいくつかの有効成分が配合されています。

有効成分とは生理活性があるものを指しており、人体に何らかの影響を与えることが証明されているもののことです。

育毛剤に含まれている有効成分のほとんどが、抗菌作用・血行促進・抗炎症作用で、頭皮環境を整えることができます。

頭皮環境は薄毛の1つの原因と考えられているため、薄毛対策として予防や改善の効果が期待できるでしょう。

1-3. その他の注目成分の豊富さ

有効成分以外にもいくつも成分が入っており、脱毛を防ぐ効果や、血行促進作用、髪の細胞を活性化する効果が期待できるものが含まれています。

実は、有効成分以外の成分に関しては効果があることは証明されていません。しかし、漢方や薬などにも使われるような有効な成分もたくさんあるので、実際は使ってみないとわかりません。

安全性や副作用についてはしっかりと調べられて販売されているので、その点は安心して問題ありません。

効くかどうかは個人によって体質も状況も異なるので、なるべく有効成分が豊富に入っており、その他の注目成分も豊富に入ったコスパの良いものを選ぶことをおすすめします。

2. 比較でわかったおすすめの育毛剤ランキング

1章の育毛剤を選ぶポイントを抑えて、価格と成分について徹底的に比較した結果、おすすめの育毛剤をランキングで紹介します。

下記の図は価格と成分数について、マッピングしたものです。

価格が安くても、成分数が多いお得でコスパのいい育毛剤が3つに絞られましたので、なるべくこの中から選んぶことをおすすめします。

このマッピングからわかるおすすめの3つの育毛剤について紹介していきます。

今回比較するにあたって、比較したデータについては次の章で紹介します。

1位 薬用ナノインパクト100 (低価格)

薬用ナノインパクト100』は創業100周年を超える上場企業「ホソカワミクロン株式会社」のグループ会社によって販売される育毛剤です。今回比較した育毛剤の中でもっともコスパの良い育毛剤でした。

豊富に成分を含んでおり、それらの成分のナノ化(小型化)に力を入れた育毛剤で、皮脂の詰まった毛穴からも成分が浸透することが期待できます。

以下の効果が期待できる成分が含まれていました。

  • 脱毛ホルモン抑制
  • 抗菌・抗炎症作用
  • 血行促進
  • 毛母細胞活性化

特に初回の方はいつでも解約できる定期便での購入で初回半額(3780円)、満足できなかった場合の返金制度もあるため、手軽に試してみましょう。

薬用ナノインパクト100公式ページ

https://nanoimpact.jp/

色々な通販サイトを確認しましたが、Amazonなどで買うよりも公式ページで定期便を使うことが最もお得でした。

公式ページからであれば返金も受け付けてくれます。

2位 イクオス(コスパ重視)

イクオス』は豊富な成分をバランスよく含んでおり、価格は安くコスパのいい育毛剤で、総合第2位でした。

含まれている成分に期待できる効果をまとめると以下のようになりました。

  • 脱毛ホルモン抑制
  • 抗菌・抗炎症作用
  • 血行促進
  • 毛母細胞活性化
  • 保湿

以上のように様々な角度から特に現状維持に効果が期待できるので、予防などにも使える育毛剤です。また、返金制度やフリーダイヤルでのサポートも手厚い育毛剤です。

そのため、予防や食い止めをしたい方、初めての育毛剤を探している方には最もおすすめしたい1品です。

45日の返金保障が付いているため、安心して始めることができます。

イクオス公式ページ

http://iqos-official.jp/

色々な通販サイトを確認しましたが、Amazonなどで買うよりも公式ページで定期便を使うことが最もお得でした。

また、口コミがどうしても気になる方は「500の口コミでわかるイクオスはあなたにベストな育毛剤か」にまとめましたので参考にしてみてください。

3位 チャップアップ(豊富な成分)

チャップアップ』は、非常に豊富な成分を含んでいる育毛剤です。そのため、上記2つの育毛剤であまり効果を感じられなかった方も効果を実感できる可能性が高いです。

チャップアップに含まれている成分から期待できる効果は下記の4つです。

  • 脱毛ホルモン抑制
  • 抗菌・抗炎症作用
  • 血行促進
  • 毛母細胞活性化

また、「サプリ」や「シャンプー」などとの、セットでの販売も実施しているため、進行度などに合わせた組み合わせを選べることもメリットの一つです。

30日間の全額返金保障も付いているため、試してみる価値はありです。

チャップアップ公式ページ

http://chapup.jp/

色々な通販サイトをチェックしましたが、単品購入時・定期便利用時共にAmazonなどで買うよりも公式ページが最安でした。(当サイト調べ)

また、口コミがどうしても気になる方は「500の口コミでわかるチャップアップはあなたにベストな育毛剤か」にまとめましたので、参考にしてみてください。

3. 育毛剤の価格と成分を徹底比較

今回、育毛剤のランキングを決めるにあたって、比較した詳細を紹介しておきます。

  • 価格
  • 有効成分
  • その他の注目成分

以上の3つの点について順番に紹介します。

3-1. 価格

今回、育毛剤を比較するにあたって、あまりにも安すぎる育毛剤は省き、その中で価格順に並べました。

髪は「生えて、成長し、抜ける」サイクルを繰り返していますが、このサイクルの中で髪が抜けたところから生えて成長するまでは最短でも3ヶ月は時間が必要であるため、何か薄毛の対策をしても最短でも3ヶ月は同じことを続けることをおすすめします。

そのようなこともあり、多くの育毛剤は3ヶ月定期購入プランを用意しており、単品購入よりもお得になっています。

そのため、3ヶ月定期購入の金額で比較しました。

順位 3ヶ月定期 単品価格 育毛剤名前 有効成分数 その他の注目成分 合計
1位 ¥18,900 ¥7,560 薬用ナノインパクト100 3 5 8
2位 ¥19,734 ¥9,698 イクオス 3 6 9
¥20,400 ¥7,800 薬用ポリピュアEX 3 2 5
3位 ¥20,700 ¥7,400 チャップアップ 3 6 9
¥20,940 ¥8,200 薬用プランテル 2 3 5
¥24,480 ¥11,000 バイタルウェーブ 1 3 4
¥24,980 ¥15,000 ザ・スカルプ5.0c 2 2 4
¥29,160 ¥10,800 ナノアクション 3 4 7
¥29,308 ¥16,200 BUBKA 3 5 8
¥29,940 ¥12,800 フィンジア 2 4 6
¥36,072 ¥15,984 ボストン スカルプエッセンス 1 2 3
¥37,860 ¥14,100 Deeper3D 1 3 4

3-2. 有効成分

効果があることが証明されている有効成分とはどんなものがあるのでしょうか。

今回当サイトで注目したのは、育毛剤の中でも特に見かける頻度が高い5つの成分に絞りました。

まずは、それぞれの成分にどのような効果効能があるとされているのか見てみましょう。

有効成分 効果・効能
センブリエキス 血行促進
グリチルリチン酸 抗菌・抗炎症作用
ジフェンヒドラミンHC 塩酸ジフェンヒドラミン 血行促進・抗炎症作用
ニンジン抽出液 (ニンジンエキス) 抗菌・抗酸化作用
酢酸トコフェロール トコフェロール酢酸エステル 抗酸化作用

有効成分とされているものは、血行促進、抗菌作用、抗炎症作用など、頭皮の環境を整える働きをする成分が多いです。

頭皮環境は薄毛の原因の1つですので、有効成分により予防効果が期待できます。

それぞれの育毛剤がどの成分を含んでいるのか下記の表にまとめました。

育毛剤名前 含有数 センブリエキス グリチルリチン酸  ジフェンヒドラミンHC 塩酸ジフェンヒドラミン ニンジン抽出液 (ニンジンエキス)  酢酸トコフェロール トコフェロール酢酸エステル
薬用ナノインパクト100 3
イクオス 3
薬用ポリピュアEX 3
チャップアップ 3
薬用プランテル 2
バイタルウェーブ 1
ザ・スカルプ5.0c 2
ナノアクション 3
BUBKA 2
フィンジア 3
ボストン スカルプエッセンス 1
 Deeper3D 1

似通った効果の成分も多いですが、体質などによりどの成分が効果があるかはわからないので、なるべく有効成分数が多いものを選ぶ方が効率的と言えるでしょう。

3-3. その他の注目成分

次に、有効成分以外の成分について比較をしました。

その他の注目成分の中でも、今回当サイトで注目したのは下記の10の成分です。

まずは、それぞれの成分にどのような効果効能が期待できるのか見てみましょう。

成分 期待できる効果
オウゴンエキス 抗炎症作用・DHT抑制
チョウジエキス 抗菌・抗炎症作用・血行促進
ビワ葉エキス 血行促進・毛母細胞活性化
ヒオウギエキス DHT抑制
大豆エキス DHT抑制
キャピキシル DHT抑制・血行促進・毛母細胞活性化
M034(海藻エキス) 血行促進・毛母細胞活性化
ピディオキシジル 血行促進・毛母細胞活性化
アミノ酸 髪の保湿
プラセンタ 血行促進・ホルモンバランス調整

その他の成分に含まれている成分には、薄毛の原因とされている脱毛ホルモンの抑制や、血行促進、毛母細胞の活性化など、効果があることが証明されていない反面、有効成分に比べ直接的に薄毛の原因の改善に効果が期待できる成分が含まれています。

それぞれの育毛剤がどの成分を含んでいるのか下記の表にまとめました。

育毛剤 含有数 オウゴンエキス チョウジエキス ビワ葉エキス ヒオウギエキス 大豆エキス キャピキシル M034(海藻エキス) ピディオキシジル アミノ酸 プラセンタ
薬用ナノインパクト100 5
イクオス 6
薬用ポリピュアEX 2
チャップアップ 6
薬用プランテル 3
バイタルウェーブ 3
ザ・スカルプ5.0c 2
ナノアクション 4
BUBKA 5
フィンジア 4  ◯
ボストン スカルプエッセンス 2  ◯  ◯
 Deeper3D 3

頭皮環境の改善や、薄毛予防効果がある有効成分と、薄毛の改善効果が期待できるその他の注目成分の両方がなるべく多く含まれている育毛剤が効率的な選び方と言えるでしょう。

4. 効果がある育毛剤の欠点は副作用

本当に効果がある育毛剤とはなんなのか?という質問をよく受けるのですが、医薬品ではない育毛剤については、効果は証明されていません。

そのため、なるべく効率よく色々な成分が含まれている育毛剤を選ぶことがおすすめですが、もし副作用を覚悟してでも薄毛の予防や改善がしたいという場合には、違った対処法があります。

この章では、どうしても薄毛を改善したいという人のための本当に効果がある育毛剤について解説します。

4-1. 本当に効果がある育毛剤とは?

現在、本当に薄毛に効果があると厚生労働省に認められている成分は3つしかありません。

  • ミノキシジル・・・塗り薬・飲み薬
  • フィナステリド・・・飲み薬
  • デュタステリド・・・飲み薬

この中で、医師の処方がなくても購入できるものはミノキシジルを含んだ「リアップ」しかありません。そしてこのミノキシジルは薄毛に対して効果がある成分として臨床試験でもその効果が証明されています。

※もちろん全員に効果があるわけではありません。

しかし、このミノキシジルを含んだ育毛剤は医薬品に分類され、副作用も比較的高い確率で起こります。

そこであなたに「副作用を覚悟して育毛剤を使うのか?」と問いかけたいと思います。

もし、副作用を覚悟で薄毛の改善に取り組みたい人は、ミノキシジルを含んだ育毛剤を使うことをおすすめします。

4-2. ミノキシジルの効果と副作用

実際に、どんな効果があり、どんな副作用があるのかについて紹介します。

ミノキシジルの2つの効果

ミノキシジルの詳しい作用機序は明らかになっていませんが、臨床試験でも2つの効果があると認められています。

  • 血管拡張作用
  • 毛母細胞の活性化

ミノキシジルを含有した育毛剤を塗布することで頭皮の血管を拡張し、髪に栄養を届けやすくします。

さらに、毛母細胞を活性化すると言われており、発毛を促す効果があるとされています。

もともと、高血圧の患者に血圧を下げる薬として使われていましたが、体毛が濃くなったことから、改良され薄毛への治療として使われるようになったという背景があります。

ミノキシジルの5つの副作用

発毛に高い効果が期待できるミノキシジルですが、以下のような副作用のリスクがあることも覚えておく必要があります。

ミノキシジルの副作用 発症率
頭部のトラブル(かぶれ、かゆみ、赤み、ほてりなど) 4~10%
低血圧症、初期脱毛、循環器系の障害、頭痛 1%未満

頭皮のかぶれやかゆみ、赤み、ほてり

頭皮や顔にかぶれやかゆみが出たり、火照ったり赤くなるといった症状が出るケースがあります。

お風呂あがりに、血行が良くなって肌が痒くなることがありますが、これらの副作用が現れるのと同じ原理です。

上の症状の他にかゆみやフケなどが出た場合も、使用を中止し医師や薬剤師に相談しましょう。

低血圧症

ミノキシジルには血管を広げる効果がありますが、それに伴い血圧が下がります。

もともと血圧が低い方が使用した場合、血圧が下がり過ぎふらつきやめまいなどの症状が出ることがあります。

初期脱毛

ミノキシジルを使用し始めると、一時的に抜け毛が増えるケースがあります。

これは髪の成長と脱毛のサイクルが変化させ、新たに髪を発生させるため、もとからある髪を押し出してしまうことで起きます。

ミノキシジルの効果が現れ、新しく髪が生える兆候ですので、このタイミングで使用を中止しないほうが良いとされていますが、一時的とはいえ抜け毛が増え不安になると思いますのでクリニックや薬剤師に相談しましょう。。

循環器系の障害

ミノキシジルは血管を広げるため、心臓や呼吸器などの循環器に影響を及ぼすことがあります。

血流を増加させる効果は動脈へ影響するのですが、静脈(心臓に帰ってくる血管)には影響が出づらく、手足の末端に血液がたまり手足がむくんだり、そのたまった血を戻そうとさらに血流を増やすため心臓が活発化することで胸が痛むことがあります。

このように、むくみや胸の痛み、動悸などが出る場合は医師に相談しましょう。

頭痛

ごく稀に頭痛が起こるケースやそれに伴い視野が狭くなるなどの症状が出ることもあります。

こちらの症状はほとんど出ることはありませんが、念のためよく車を運転する方は注意しておく必要があるでしょう。

もし、これらの副作用を覚悟の上でリアップを検討されるなら、薬局やamazonで購入できます。

リアップ(大正製薬)公式ページ

http://www.taisho.co.jp/riup/

初めてリアップを使う場合は、薬局などで薬剤師などに相談しながら使うことをおすすめします。

副作用が不安な方は病院などで医師の指導のもとミノキシジル外用薬を処方してもらった方がより安全です。

副作用が怖い人は、まずは「薄毛に効果的な4つの治療法と病院選びの3つのポイント」を参考に病院へ行き治療を受けることを考えましょう。

5. 育毛剤の効果を高めるための5つのポイント

育毛剤の効果を高めるためには以下の5つのポイントを守りましょう。

  • 用法用量を守ること
  • 汚れを残さないように頭を洗うこと
  • 髪を8割程度乾かすこと
  • 頭皮マッサージをすること
  • 育毛剤に頼りすぎないこと

もし、これらができていないといい育毛剤を選んでもあまり効果を感じられない恐れがあります。

反対に丁寧にポイントを守って使えば、改善にグッと近づくでしょう。

5-1. 用法用量を守ること

ほぼ全ての育毛剤には「正しい用法と用量」があります。

これは、販売元が「これくらい使えば効果が出る」「これ以上使うと逆に悪影響」などいう観点から決めたもので、これを守ることは非常に重要なポイントです。

多くの育毛剤で「使い方」などがパッケージやボトルに書かれているので、必ず守って使いましょう。

特にやってしまいがちなミスが、「1日2回」と指定されているのに1回しか使わないことです。もったいない気持ちはよくわかりますが、正しい使い方を徹底しましょう。

5-2. 汚れを残さないように頭を洗う

育毛剤を使うタイミングは、入浴後が効果的と言われています。それは、清潔で血行が良い状態の方が浸透力が高まるからです。そのため、入浴時にきちんと頭を洗った後で使いましょう。

育毛剤をより効かせるためにもすすぎ残しがないようにきちんとシャンプーを流すことを心がけましょう。

5-3. 髪を8割程度乾かす

濡れたままの髪の毛だと育毛剤が薄まってしまったり、最近が繁殖して薄毛につながる恐れがあります。また乾かしすぎると髪に必要な水分まで奪ってしまう恐れがあります。

そのため8割程度までドライヤーで髪を乾かしましょう。

ちなみにドライヤーをして頂く際は温風を一箇所に過度に当ててしまうと、頭皮のトラブルの原因になります。そこで、温風と冷風を交互に当てて、過度に頭皮に熱を当てないようにしましょう。

また、「髪を乾かしてから使うこと」などと指定のある育毛剤に関しては、その用法を守りましょう。

5-4. 頭皮マッサージをする

育毛剤をつけたら1分程度マッサージすることをおすすめします。マッサージをすることで血行を促進させ、成分の吸収を促進することを期待できます。指のお腹を使って揉み込むイメージで優しく頭皮全体をマッサージしましょう。

特に以下の2つのツボには血行を促進させることが期待できるため、意識してみましょう。

  • 百会
  • 角孫

百会(ひゃくえ)

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効果

血圧の安定・めまい・立ちくらみ、乗り物酔い、二日酔いなど、全身症状の治療に効果があります。疲れ目や、鼻づまりなどが原因で起こる頭痛、耳鳴りなどにも効果的です。自律神経系の調整をするので、リラックス効果もあり、寝違えや首・肩こり、脱毛症の予防、痔などにも有効です。

場所

頭のてっぺん、耳と鼻を延長線上で結んだところに位置します。

角孫

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効果

結膜炎、耳鳴りや耳の痛み、むし歯や歯周炎、首すじから頭部にかけてのこわばりに効き目があるとされています。頭痛・頭重、めまい、立ちくらみなどにも効果が期待できます。

場所

もみあげ付近の、口を開けたり閉じたりする際に、くぼみができるところにあります。

5-5. 育毛剤に頼りすぎないこと

育毛剤を使う方にありがちなのが、「育毛剤を使っていればいい」という考えです。

薄毛の原因は、「睡眠不足」や「運動不足」「食生活」など多岐に渡ります。そのため、育毛剤を使い始めたとしても、生活習慣を直さなければ、育毛剤の効果がかき消されてしまいます。

つまり、育毛剤と並行して、少しでも規則正しい生活を送れるように意識しましょう。

正しい生活習慣とは具体的に何なのか気になる方は「誰でも今日からできる!世界一効果的にハゲを防止する39の対策」を参考にできることから育毛剤以外の対策をしていきましょう。

6. さいごに

育毛剤を徹底的に比較した上で、おすすめの育毛剤ランキングや、効果がある育毛剤について詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

副作用のリスクなく薄毛の予防や改善に取り組むなら、下記の育毛剤がおすすめです。

育毛剤は種類が多いですが、なるべく豊富な成分が入ったコスパの良い育毛剤から試してみて、効率的に改善をしていきましょう。

もし、副作用覚悟で薄毛対策に取り組むなら『リアップ』がおすすめです。

あなたがベストな育毛剤と出会えることを心から祈っています。

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