世界一詳しいデュタステリド完全ガイド|効果・副作用から注意点まで

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

「デュタステリドとはどういう薬なのか?」「どんな効果がある薬なのか?」気になっていませんか?

デュタステリドは、前立腺肥大症や男性型脱毛症の治療に用いられ、確かに効果があるとして世界中で使われています。

しかし、副作用や使用上の注意点、入手の際の注意点など、デュタステリドを使う前に知っておくべきことがいくつもあります。

このページでは、そんなあなたに過去に育毛アドバイザーとして1000人を超える方々の育毛をお手伝いをしてきた経験を持つ筆者が、デュタステリドの効果や注意すべきポイントについて詳しく解説します。

  1. デュタステリドの作用と2つの効果
  2. デュタステリドの副作用と2つの注意点
  3. デュタステリドを使ってはいけない人
  4. 効果が現れはじめるまでの期間
  5. 効果がない人の3つのパターン
  6. デュタステリドの効果を高める2つの方法
  7. ザガーロを最もお得に買えるクリニックランキング
  8. デュタステリドを含む海外製の治療薬まとめ
  9. 海外製をネット通販で購入する3つのリスク

このページを読んでいただければ、デュタステリドをより効果的にそして、安全に活用することができるようになるでしょう。

デュタステリドとは?

デュタステリドはイギリスのグラクソ・スミスクライン社が開発した、男性型脱毛症(AGA)に効果があるとされる有効成分で、日本では、「ザガーロ」として2016年から日本で販売されています。デュタステリドは、は抜け毛に繋がるジヒドロテストステロンの生成を抑制し薄毛を予防、改善します。

1. デュタステリドの作用と2つの効果

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-27-16-21-41

画像出典:http://www.rad-ar.or.jp/…./

デュタステリドは、男性型脱毛症(AGA)を改善する効果がとても高い薬です。

代表的なAGAの治療薬として「プロペシア(フィナステリド)」がありますが、デュタステリドはプロペシア(フィナステリド)よりも強力な作用があるとしています。

このページではデュタステリドが男性型脱毛症(AGA)にどのような効果や副作用があるのか、さらに使用上の注意点などについて詳しく解説していきます。

まずは、デュタステリドにどのような作用があるのかについて解説していきます。

1-1. デュタステリドの作用

デュタステリドには5α-リダクターゼという還元酵素の働きを阻害する作用があります。

ヒトの体内では男性ホルモン(テストステロン)が5α-リダクターゼと結びつき、ジヒドロテストステロン(DHT)を生成します。このジヒドロテストステロンが男性型脱毛症(AGA)や前立腺肥大症の原因となります。

もともとデュタステリドは前立腺肥大症患者への治療薬として使われていました。

下記はデュタステリドの作用を表した図です。

上記の図のようにデュタステリドは、5α-リダクターゼⅠ型・Ⅱ型の働きを阻害し、男性ホルモンからDHTが生成されるのを抑制します。

ちなみに「プロペシア」に含まれるフィナステリドは5α-リダクターゼⅡ型の働きしか阻害しません。デュタステリドがフィナステリドよりも効果が強いとされている理由はここにあります。

2つの症状の原因物質であるDHTの生成が抑制されるということで、男性型脱毛症(AGA)や前立腺肥大症に効果があるとされています。

1-2. デュタステリドの効果

デュタステリドはAGAの原因となるDHTの生成を抑制することがわかりましたが、その作用の結果、実際にどのような成果があったのか実験データを紹介します。

デュタステリドを含む「ザガーロ」の発毛を促進する効果については、実験で以下のようなデータが出ています。

ザガーロを服用した検体の頭頂部の直径2.54cm円内の24週間後の髪の本数の変化を調べた。

出典:グラクソ・スミスクライン社HP

  • プラセボ・・・4.9本減った
  • フィナステリド1mg・・・56.5本増えた
  • ザガーロ0.1mg ・・・63.0本増えた
  • ザガーロ0.5mg・・・89.6本増えた

※増減した本数が小数点なのは、100人以上の検体のデータをとり、平均値を出しているためです。
※プラセボとは実際に効果がないものを与えた場合のことを指しています。

このように、「ザガーロ」には育毛効果があると認められていおり、デュタステリドはフィナステリドよりも育毛効果が強いことが証明されています。

1年間服用した人の85%の人が改善しているというデータもあり、とても高い確率で改善することがわかります。

参考:ザガーロとプロペシアの2つ違い

AGAの治療薬として代表的な「プロペシア」よりも改善効果が強いとされるザガーロですが、参考までにプロペシアとザガーロについて解説します。

  • 5αリダクターゼの阻害効果
  • 半減期

5αリダクターゼの阻害効果

5α-リダクターゼにはⅠ型とⅡ型の2種類が存在します。デュタステリドは、DHTを生み出す5α-リダクターゼⅠ型・Ⅱ型の働きを阻害するのに対して、フィナステリドは5α-リダクターゼⅡ型の働きだけしか阻害しません。

そのため、デュタステリドの方がフィナステリドよりもAGAの改善効果が高いとされています。

半減期

薬を使用すると、成分がしばらく血液中に存在していることになりますが、薬の濃度が半分になるまでの時間を「半減期」と呼びます。

ザガーロ(デュタステリド)とフィナステリドの半減期は下記の通りです。

  • デュタステリド・・・およそ41時間
  • フィナステリド・・・およそ3〜4時間

デュタステリドはフィナステリドに比べ、血中の薬の濃度が薄くなるまでに時間があるため、薬の効果の持続時間も長くなります。

薬の効果時間が長いため、フィナステリドよりも成分の含有量を抑えることができた結果、副作用のリスクも少ないのではないかという声もあります。

副作用については次章で解説します。

2. デュタステリドの副作用と2つの注意点

デュタステリドは確かな効果が証明されている反面、副作用があるため使用を敬遠される方もいます。

しっかりとリスクを把握しておかなければ、髪を改善するかわりに男性にとって、とても重要なものを失ってしまう可能性があるので、注意が必要です。

2-1. デュタステリドの副作用まとめ

デュタステリドの副作用の発症数の試験において下記のようなデータがあります。

   プラセボ群 ザガーロ0.1mg ザガーロ0.5mg
症例数 181件 188件 184件
副作用発現率 27(15%) 39(21%) 30(16%)
生殖系・乳房障害 8(4%) 10(5%) 14(8%)
勃起不全 6(3%) 6(3%) 10(5%)
射精不能 2(1%) 2(1%) 1(1%以下)
射精障害 1(1%以下) 3(2%) 2(1%)
精神障害 5(3%) 14(7%) 4(2%)
性欲減退 2(1%) 9(5%) 4(2%)
腎腸障害 8(4%) 6(3%) 4(2%)
腹痛 2(1%) 4(2%) 0
精液量減少 0 3(2%) 2(1%)
感染症、寄生虫症 0 1(1%以下) 3(2%)
鼻咽頭炎 0 0 3(2%)

<第Ⅱ/Ⅲ相国際共同試験において認められた主な副作用> 引用:グラクソ・スミスクライン社HP

※プラセボ群とは、有効成分を含まない(治療効果の無い)薬の事です。何も有効成分のない薬を与えても、思い込みによって何らかの作用が起こることがあります。その作用と比較するためにデータを取っています。

この中で目立って、プラセボ群よりも副作用の症状が現れたのは下記の5つです。

  • 乳房障害
  • 勃起不全
  • 精神障害
  • 性欲減退
  • 鼻咽頭炎

先ほどの表にあげた数字が高いと取るか少ないと取るかは人それぞれかもしれませんが、統計的には発症率としては非常に少ない印象です。

あくまでも知識として知っていただければと思います。

2-2. デュタステリドの2つの注意点

デュタステリドを使う際に注意しなければならない点が2つありますのでご紹介します。

  • 注意① 耐性が発生する可能性があること
  • 注意② ポストフィナステリド症候群のリスク

注意① 耐性が発生する可能性があること

耐性とは薬を使っている間に身体が抗体を作り出し、薬品の効果が少しずつ薄れていくことです。

デュタステリドは長期間の服用によって耐性が生まれる可能性があります。

含有量が少なければ、耐性が発生する可能性も少なくなるとされており、0.5mg程度では早期に耐性が発生することは考えにくいとも言われています。

フィナステリドよりも効果が期待できそうだからといきなりデュタステリドを使うのではなく、クリニックの医師のアドバイスを受け適切に使いましょう。

注意② ポストフィナステリド症候群のリスク

フィナステリドの服用を止めたのにもかかわらず、精神障害や性欲減退、などの症状が継続したり、服用を止めて症状が治まったあとに、再発してしまう等の症状のことをポストフィナステリド症候群と呼びます。

フィナステリドそのものの歴史もまだ10数年と浅いため、長期間試験をしたデータや、ポストフィナステリド症候群についてのデータがほとんどありませんが、作用がほぼ同じであるザガーロでもおこる可能性はゼロではありません。

ちなみに詳しいことは何もわかっていません。

3. デュタステリドを使ってはいけない人

デュタステリドが作用してしまうことで、重篤な事態を引き起こす可能性がある場合は使用してはいけないことになっています。

デュタステリドを使う上で、あなた自身や身近な人に影響があってはいけないので、あらかじめ使ってはいけない人について確認しておきましょう。

  • 子供
  • 女性
  • 肝機能障害がある人

3-1. 子供

特に小児は服用は当然のこと、薬に触れることも危険です。

デュタステリドは、ジヒドロテストステロンの生成を抑制しますが、子供から大人へと体や心に変化が起こっていく過程で、このジヒドロテストステロンが働いています。

体や心の発達に影響がでる可能性があるため、まだ未発達な子供は使用はできません。

触れることも危険というのは、デュタステリドはステロイド剤であり、皮膚からも吸収されてしまうためです。

3-2. 女性

女性も服用はいけませんし、触れさせないように注意が必要です。

妊娠中の女性や妊娠の可能性がある女性は、ザガーロの影響を受けてしまうと、胎児のジヒドロテストステロンの生成が阻害され、胎児の時期に作られる性器が奇形の状態で生まれてきたり、5α-リダクターゼを作れない子供が生まれる可能性があります。

飲むことはもちろん、皮膚からも吸収されてしまうため、触れることすら絶対にいけません。ザガーロを使う男性は女性が触れることがないように十分に注意を払いましょう。

3-3. 肝機能障害がある人

薬は血中に成分が行き渡った時に、適切な濃度になるように成分の容量が計算されています。

薬は肝臓で代謝されるため、重度の肝機能障害のある型の場合、分解能力が低く、薬の濃度が高くなりすぎてしまう可能性があります。

4. 効果が現れはじめるまでの期間

実際に効果があることはご理解いただけたかと思いますが、デュタステリドは髪が増えたと実感できるようになるまでには最低でも、6ヶ月くらいはかかりるので使い続ける必要があります。

頭髪は下記の図のような「髪が生え、成長し、抜ける」という一定の成長サイクルを繰り返していますが、AGAの人は、この「成長期」が短くなっています。

成長期が短くなると、髪が成長する前に抜けてしまうため、細い髪や、短い髪が多くなってきます。

デュタステリドを使うと、すぐに5αリダクターゼを抑制し、ジヒドロテストステロンを抑制するため、抜け毛を防ぐことができます。

しかし、髪が薄い部分は上記の図の休止期の状態にあり、休止期を経て産毛が生え始めるまでには最短でも3ヶ月はかかります。

さらに、生えた産毛が成長し、髪が増えたと実感できる程度まで伸びるまでにはさらに時間がかかるため、6ヶ月もの期間がかかるというわけです。

飲み続ければずっとフサフサの状態が保てるかも!

デュタステリドは、抜け毛を防ぐことができるため、一生飲み続ければ、何も使用しない場合よりも髪をフサフサの状態で保てる可能性は高くなります。

もし、デュタステリドで薄毛が改善した人は、使い続けることで、髪の状態を維持できる確率が高まるでしょう。

5. 効果がない人の3つのパターン

私が調べた中ではデュタステリドを使った治療で効果を得られなかった人には下記のような3つのパターンがありました。

何年も莫大な時間とお金をかけて治療をして、「治らなかった」とならないために、あらかじめ頭に入れておきましょう。

  • 治療期間が短い
  • すでに髪が抜けきっていた
  • 遺伝的要因が強すぎた

5-1. 治療期間が短い

効果が出はじめるまでには最短でも6ヶ月は必要であることはお伝えしましたが、それよりも早い段階で服用を止めてしまった場合は効果がありません。

さらに、効果を維持するためには飲み続けないといけません。

5-2. すでに髪が抜けきっていた

実は、髪には寿命があります。前章で、髪のサイクルについて紹介しましたが、「髪が生えて、成長し、抜ける」というこのサイクルの回数は決まっています。

AGAを発症している人は、このサイクルが早まってしまっているため、通常の人より速くサイクルが回ってしまいます。

髪が抜けて、頭がツルツルの状態に近い人は、髪の寿命が終わってしまっている可能性があります。このような場合は治療薬での効果は期待できません。

すでに髪が抜けきっている人については植毛しか手段がありません。

5-3. 遺伝的要因が強すぎた

AGAは遺伝により、生まれつきAGAになりやすい遺伝子を持って生まれてくる人がいます。

「5αリダクターゼの活性」「アンドロゲン受容体」この2つの要素は、ジヒドロテストステロンの影響力を高める要因となりますが、この2つの要素は遺伝します。

このような、AGAを発症しやすい遺伝子を持っている人は、治療薬でもAGAの改善ができない場合があります。

デュタステリドを使っても効果が出ない人はおよそ20%ほどはいるとみられていますが、遺伝によって薬が効きにくい体質であった可能性があります。

6. デュタステリドの効果を高める2つの方法

実は、デュタステリドの効果を高める方法が2つあります。

もし、少しでも早く改善したい気持ちがあるなら、下記の2つを試してみましょう。

  • 毎日決まった時間に飲む
  • ミノキシジルと併用する

6-1. 毎日決まった時間に飲む

デュタステリドは、1日1錠と決められていますが、朝に飲んだり、夜に飲んだりと飲む時間が毎回違うと血中濃度が一定になりません。

デュタステリドの効果を一定に保つためにもなるべく決まった時間に飲むようにしましょう。

ちなみに、薬はアルコールによって効果が低下したり、肝臓への負担も大きくなるため、なるべく時間をずらした方が良いです。

アルコールは夜に飲む方も多いと思うので、朝に飲むのがおすすめです。

6-2. ミノキシジルと併用する

デュタステリド以外にもAGAの治療薬として、ミノキシジルという治療薬がありますが、デュタステリドとミノキシジルを併用することで、AGAの治療の効果を高めることができます。

ミノキシジルは血管を広げ血流を増加させ、髪の元となる毛母細胞に髪の発育に必要な栄養素を行き渡らせやすくするため、発毛効果や育毛効果が期待できます。

デュタステリドの効果で抜け毛を防ぎつつ、ミノキシジルによって増大された血流によって有効成分デュタステリドが頭部へより行き渡りやすくなります。そしてさらに、ミノキシジルの力で発毛を促すことができます。

このように、それぞれの効果が補助的に作用しあうので、ミノキシジルだけを使用する場合よりも高い効果が期待できるのです。

ただし、併用するタイミングや、併用する必要があるかどうかは症状にもよりますので、AGAクリニックの医師に相談して判断を仰ぎましょう。

ミノキシジルについて、詳しく知りたい場合はこちらの記事で、ミノキシジルの効果と副作用について、解説していますので、併用する場合はこちら「世界一詳しいミノキシジル完全ガイド|特徴から上手な活用法まで」の記事をしっかりと理解してから服用するようにしましょう。

7. ザガーロを最もお得に買えるクリニックランキング

AGA治療は、保険の適応にならないため、薬や治療費は高くなりがちです。少しでも安く購入したいですよね。

AGAの治療は病院も自由診療のため、治療費や薬の処方の費用も大きく差があります。薬だけでなく、診察料も病院によって異なるので、薬と診察料を考慮して選ぶ必要があります。

また、拠点の数や無料カウンセリングをしているかも重要です。

ザガーロを処方してもらえるクリニックは全国でも一部のクリニックだけなので、下記にできる限り比較をしてみました。

 クリニック名 通いやすさ ザガーロ価格
(約1ヶ月分)
無料カウンセリング その他治療
AGAスキンクリニック
提携院含め全国50院以上
初回¥4,800
(2回目〜¥8,200)

プロペシア・AGAメソセラピーなど

湘南美容クリニック
全国50院以上

ザガーロは一部院のみ

初回¥4,800
(2回目〜¥8,200)
 ◎

プロペシア・植毛など

ヘアライフAGAクリニック
全国2院
初回¥4,800
(2回目〜¥8,200)

プロペシア・AGAメソセラピーなど

親和クリニック
全国4院
9,250円

プロペシア・植毛など

イースト駅前クリニック
全国10院
9,000円前後
地域による

プロペシアなど

ヘアメディカル
全国4院
9,500円
※初診料別途5,000円

プロペシア・サプリなど

浜松第一クリニック
首都圏に8院
9,500円

プロペシアなど

以上のポイントで選んだおすすめは「AGAスキンクリニック」です。迷ったらここを選ぶようにしましょう。

特に、ザガーロは1ヶ月分が9,000円前後する高価なもので、保険が適用外です。しかし、「AGAスキンクリニック」は初回はおよそ半額、2回目からも全国最安水準で処方してもらえます。

全国各地に展開しているクリニックなのであなたのお近くにもきっとあるはずです。

 AGAスキンクリニック

AGAスキンクリニック』は、提携院含め全国で50院以上を持つ日本最大級の薄毛専門クリニックで99.4%の方が半年以内で発毛効果を実感している、圧倒的な実績があります。

また、ザガーロ初回購入費用4800円というのも魅力で、他のクリニックの半額程度です。

豊富な症例を活かした高度な治療が期待できるだけでなく、「AGA幹細胞再生治療」「AGAメソセラピー」など他ではなかなか受けられない治療を受けられるため薄毛に悩む全ての方におすすめです。

主な治療内容及び費用

  • カウンセリング・・・・・無料
  • 初診料・・・・・・・無料(一部の治療を始める時のみ5,000円)
  • プロペシア、ファイザー等・・・・3,400円/月〜
  • ザガーロ・・・・・・・・・・・初回4,800円 〜
  • オリジナル発毛薬Ribirth・・・・14,000円/月〜
  • AGAメソラピー・・・・・・・・50,000円/回〜

場所

【関東】東京 (秋葉原・池袋・上野・品川・渋谷・新宿・西新宿・新橋・銀座・六本木・町田)、神奈川(横浜)、埼玉(大宮・川口)、千葉(柏・船橋)
【北海道・東北】北海道(札幌・函館)青森、宮城(仙台)、秋田
【中部・北陸】富山、愛知(名古屋)
【近畿】京都、大阪(梅田・難波)、神戸
【山陰・山陽】広島(広島・福山)、愛媛(松山)、高知
【九州・沖縄】福岡(福岡・小倉)、沖縄(那覇)
【女性専用クリニック】東京 (渋谷・新宿・銀座)、埼玉(大宮)、北海道(札幌)、愛知(名古屋)、大阪(梅田)、福岡(福岡)、沖縄(那覇)

AGAスキンクリニック公式ページ

https://www.agaskin.net/

似たような名前のクリニックがたくさんあるので、間違えないようにしましょう。

「近くにクリニックがない」「クリニックに通うのが面倒」という人は・・・

「もし近くに薄毛専門のクリニックがなさそう」「通うのが面倒」という人は、診察から薬の処方までネットで全て完結するサービスがあります。

AGAヘアクリニック」が始めたネット診察はスマホのテレビ電話で専門医に診察してもらえ、必要に応じて宅配で薬を送ってもらえるサービスです。治療費を聞いた上で治療を断ることも簡単ですし、その場合は1円もかからないので気軽に聞くことができます。デュタステリドの価格も¥8,000ですので、移動にかかる費用や時間を考えればとてもお得です。

AGAヘアクリニック公式ページ:https://agahairclinic.com/

利用方法は非常に簡単で、申し込むと当日または翌営業日に予約時間の調整の電話がかかってきて、最短で当日に受診することが出来ます。

8. デュタステリドを含む海外製の治療薬まとめ

デュタステリドを含む日本国内で正規に購入できるAGA治療薬は「ザガーロ」だけです。

この薬については、厚生労働省が認可を出しており、病院やクリニックでしか手に入れることができません。

実は、デュタステリドを含む薬は海外では何種類も販売されています。

主に下記の表にある通りです。

製品  国 メーカー 容量 相場
ザガーロ イギリス グラクソ・スミスクライン社 30錠 ¥3,500前後
アボダート イギリス グラクソ・スミスクライン社 30錠 ¥3,500前後
デュタス インド ドクターレッディースラボラトリーズ社 300錠 ¥13,000前後
デュタプロス トルコ Kocak FARMA社 30錠 ¥3,000前後
デュタボルブ フィリピン ロイドラボラトリーズ社 30錠 ¥3,000前後

これら以外にも世界中で製造、販売されており海外製の薬は日本で買える薬に比べ半額程度で買えるものも多いです。

そして、実は日本でも個人輸入されたものをネット通販などのサイトを介して、これらの海外製の薬を手に入れることができ、他サイトではネット通販での購入を推進しているところも多いですが、絶対におすすめしません。

海外製の製品は厚生労働省の認可が下りていない薬であり、厚生労働省のHPでも個人輸入された薬を購入をしないため下記のように注意を喚起しています。

『最近、個人輸入代行と称して、外国製の医薬品や医療機器を広告して、それらの購入を誘引する仲介業者がいます。しかし、日本の薬事法に基づく承認や認証を受けていない医薬品や医療機器の広告、発送などを行うことは、違法な行為です。また、何かトラブルが生じても一切責任を負おうとせずに、全て購入者の責任とされます。こうした悪質な業者には、くれぐれもご注意ください。引用:厚生労働省HP

9. 海外製をネット通販で購入する3つのリスク

前章でお伝えした通り、海外製の薬をネット通販で購入することは絶対におすすめしません。

まず、違法であることもありますが、それ以外にも3つの理由がありますのでお伝えしておきます。

  • 偽物や粗悪品が混ざる可能性
  • 海外製の安全基準
  • 公的な救済措置を受けられない

9-1. 偽物や粗悪品が混ざる可能性

海外製の薬は、流通の過程で偽物や粗悪品が混じる可能性があります。

もし偽物や粗悪品だった場合、効果が得られずその間、AGAの症状が進行してしまうだけではなく、思いもしない副作用のリスクが現れる可能性さえあります。

そもそも、個人で薬を使っている人は、検査や医師の診療を受けてない人が多いと考えられ、偽物の効果がないもの使っていても気がつかない可能性もあります。

9-2. 海外製の安全基準への不安

一般的に、ジェネリック医薬品は市場に出る前に薬が先発医薬品と同等性があることを示したデータの提出が義務づけられています。

しかし、安全性を調べる試験がなく、先発医薬品に比べ圧倒的にデータが少ない状態で販売されます。

これが、試験データも基準もわからない海外製のジェネリック品は特に、安全性に関してどうしても不安が残ってしまいます。

9-3. 公的な救済措置を受けられない

日本では、副作用により入院や治療が必要になるような事態が起こった場合には、公的機関から補助や救済措置を受ける制度があります。

しかし、医薬品を正規販売者以外から購入・使用し副作用が起きた際には、公的機関からの救済措置を受けられません。

医師の指導の元、使用すること!!

症状に合った容量を使う必要がありますし、使ってはいけない人もいます。個人の判断で薬を使うのは危険なので絶対にやめましょう。

ちなみに、皮膚科でも、薬は処方できますが、AGAについての知識を持っている先生である確率が低く、薬を処方してもらうだけになってしまい、詳しい説明やAGAの改善についてのアドバイスを受けることが困難です。

AGAクリニックであれば、実績を備えた専門家から適切なアドバイスをもらえて、さらに治療が必要な場合は高度な治療を追加ことも可能です。

そして、AGA治療薬はAGAクリニックで処方してもらう方が安いです。

10. 最後に

ここまで、デュタステリドの効果や副作用、注意点、お得に手に入れる方法などについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

デュタスステリドはAGAに効果がありますが、効果だけでなく、副作用やリスクなど、様々なポイントを理解した上で正しく服薬していくことが大切です。

安心してデュタステリドでAGAの治療をするなら、日本で買える「ザガーロ」をクリニックで購入しましょう。クリニックでは薬を手に入れるためにかかる費用が異なりますので『AGAスキンクリニック』のような価格の安いクリニックで費用を抑えて薬を処方してもらいましょう。

あなたの悩みが少しでも解決することを心から祈っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket